店主厳選の秋田地酒
小山酒店では、秋田県内の蔵元から厳選した地酒のみを取り扱っております。
それぞれの酒が持つ個性と魅力を、酒と人を繋ぐ架け橋として、丁寧にお届けします。

新着商品
季節ごとの日本酒
当店では秋田県各地の厳選された名酒を取り揃えております。
季節に合わせた限定酒から人気銘柄まで。店主の想いが詰まった日本酒の世界をご堪能ください。
取扱銘柄の紹介
秋田県は「美酒王国」とも称される日本でも有数の日本酒の産地です。雪深い冬と豊かな自然環境、
そして「あきたこまち」や「美山錦」などの良質な酒米が育つ気候風土が、優れた日本酒を生み出しています。
それぞれの銘柄について紹介します。

特徴: 清涼感のある香りと柔らかな口当たりが特徴。
米の甘みと旨味を感じながらも後味がすっきりとした、バランスの良い中辛口です。
特に吟醸酒は果実を思わせるフルーティーな香りが楽しめます。
純米酒は米の旨味がしっかりと感じられ、冷酒から燗酒まで幅広く楽しめます。
蔵元: 秋田醸造(秋田市)。1922年創業。「淡麗辛口」から「芳醇淡麗」へと酒質を進化させながら、食中酒として親しまれる酒造りを行っています。
本質主義の酒造りをモットーとし、地元秋田の酒造好適米を多く使用しています。





特徴: 芳醇な香りとコクのある味わいが特徴です。
しっかりとした米の旨味を基調としながらも、キレのある後味で飲み飽きしません。
特に純米大吟醸は上品な吟醸香と繊細なバランスが楽しめます。
燗をつけるとさらに米の旨味が広がり、深みのある味わいになります。
蔵元: 出羽鶴酒造(大仙市)。1673年創業の老舗で、350年近い歴史を持ちます。
「一蔵一心」を信条に、伝統的な製法を守りながら現代の技術も取り入れた酒造り。





特徴: 力強い味わいと豊かな旨味が特徴。「超辛口+1」などの銘柄で知られ、
辛口でありながらも米の旨味をしっかりと感じることができます。
山廃仕込みの純米酒は、複雑な酸味と深い味わいが特徴で、食事との相性も抜群です。「六舟」という高級ブランドもあり、エレガントな吟醸香が楽しめます。
蔵元: 刈穂酒造(大仙市)。1880年創業。「辛口の先へ」をコンセプトに、
単なる辛口を超えた味わい深い酒を目指しています。
手作業による丁寧な酒造りが特徴で、伝統的な製法も継承しています。





特徴: クリアでまっすぐな味わいが特徴。
すっきりとした辛口でありながら、優しい米の甘みとのバランスが取れています。
冷酒では爽やかさが際立ち、常温から燗にかけては滑らかな口当たりと奥行きのある味わいが楽しめます。「NEXT5」などの革新的なシリーズも展開しています。
蔵元: 秋田清酒(秋田市)。
1871年創業。秋田県最大の酒蔵で、伝統と革新を融合させた酒造りを行っています。
秋田県内の酒造好適米を積極的に使用し、地元の味を大切にしています。
秋田杉で作られた大きな木桶を使った伝統的な製法も一部で受け継いでいます。





特徴: まろやかな口当たりと上品な甘みが特徴。
穏やかな香りと、バランスの取れた味わいで、特に初心者にも飲みやすい日本酒として知られています。
純米吟醸は繊細な吟醸香と滑らかな口当たりが楽しめ、純米酒は米の旨味をしっかりと感じることができます。燗酒としての評価も高いです。
蔵元: 秀よし酒造店(大仙市)。小規模ながらも丁寧な酒造りにこだわる蔵元です。柔らかくまろやかな口当たりの酒を生み出しています。
地元の酒米にこだわり、伝統的な手法で酒造りを行っています。





特徴: フルーティーな香りと柔らかな酸味が特徴。
特に吟醸酒や大吟醸酒では、華やかな香りとクリアな味わいが楽しめます。
「鳥海山」などのブランドでも知られ、それぞれに個性的な味わいが楽しめます。
「美稲(うましね)」シリーズは旨味が凝縮された贅沢な味わいです。
蔵元: 浅舞酒造(横手市)。1867年創業。
「和醸良酒」の理念のもと、伝統の技と最新の設備を融合させた酒造り。
横手盆地の豊かな自然環境と、地元で栽培される良質な酒米を使用。
特に「美山錦」や「秋田酒こまち」などの酒造好適米にこだわっています。





特徴: 穏やかな香りと調和のとれた味わいが特徴。
すっきりとした中辛口で、様々な料理に合わせやすい食中酒として人気があります。
純米吟醸は果実を思わせるフレッシュな香りと滑らかな口当たりが楽しめ、純米酒は米の旨味をしっかりと感じられます。
燗酒にすると香りがより引き立ちます。
蔵元: 福乃友酒造(湯沢市)。1850年代創業。
湯沢市の豊かな水と米を使い、伝統的な手法で醸造しています。
職人の感性と技術を大切にし、手間暇をかけた酒造りを行っています。
地元の食文化に合う酒を目指し、バランスの良い味わいの酒を提供しています。





特徴: 豊かな米の旨味と芳醇な香りが特徴。
濃醇で深みのある味わいながら、後味はすっきりとしています。
特に純米酒は米の旨味をしっかりと感じられ、冷酒から燗まで幅広く楽しめます。
山廃仕込みの製品は複雑な風味と深い味わいが特徴です。
蔵元: 千代緑酒造(湯沢市)。
江戸時代から続く老舗で、伝統的な酒造りを守りながらも、時代に合わせた味わいを追求しています。
「千代緑」という名前は、千代に緑が絶えないようにという願いを込めて名付けられました。地元産の酒米を主に使用し、雪国の風土を活かした酒造りを行っています。





特徴: 爽やかな香りとキレのある味わいが特徴。
「ど辛」シリーズで知られる辛口酒から、繊細な香りの大吟醸まで幅広いラインナップがあります。
特に「山本」ブランドの純米大吟醸は華やかな香りと洗練された味わいで高い評価を得ています。「NEXT5」にも参加し、革新的な酒造りにも挑戦しています。
蔵元: 山本酒造店(潟上市)。1867年創業。
「白瀑」と「山本」の二つのブランドを展開し、伝統と革新を両立させた酒造りを行っています。特に「山本」ブランドの純米大吟醸は全国的にも高い評価を得ています。
酒造りの基本に忠実でありながらも、常に新しい挑戦を続けている蔵元です。





特徴: フルーティーな香りと柔らかな酸味が特徴。
バランスの良い中辛口で、特に「杜氏選抜」シリーズは個性的な味わいが楽しめます。純米大吟醸は華やかな香りと繊細な味わいのハーモニーが素晴らしく、純米酒は米の旨味をしっかりと感じることができます。食中酒としての相性も抜群です。
蔵元: 日の丸醸造(横手市)。1689年創業の老舗蔵元。
「醸す文化、造る未来」をモットーに、伝統的な酒造りの技術を大切にしながらも、時代に合わせた酒造りを行っています。
特に酵母の研究に力を入れ、個性的な酒質を追求しています。





特徴: 繊細な香りとなめらかな舌触りが特徴。
優しい甘みと上品な旨味のバランスが良く、特に純米吟醸は絹のような滑らかさが感じられます。
「マル飛」ブランドは力強い味わいで、「飛良泉」ブランドは繊細な味わいと、異なる個性を楽しむことができます。熟成させると深みが増します。
蔵元: 飛良泉本舗(にかほ市)。
1487年創業と伝えられる歴史ある蔵元。
500年以上の歴史を持ち、伝統的な酒造りを大切にしています。
にかほ市の清らかな水と良質な酒米を使用し、手間暇をかけた酒造りを行っています。特に麹造りにこだわり、深い味わいの酒を生み出しています。





特徴: 華やかな香りと芳醇な味わいが特徴。
米の旨味がしっかりと感じられ、余韻も長く続きます。
特に純米大吟醸は華やかな吟醸香と深みのある味わいのバランスが素晴らしく、純米酒は米の旨味と適度な酸味のハーモニーが楽しめます。
「ちょいから」シリーズなど個性的な製品も展開しています。
蔵元: 木村酒造(湯沢市)。
「爛漫」と「福小町」の二つのブランドを展開する蔵元。
「伝統の技と現代の感性の融合」をコンセプトに、個性的な酒造りを行っています。
地元秋田の「あきた酒こまち」などの酒造好適米を積極的に使用し、湯沢市の良質な水を活かした酒造りを行っています。





特徴: 透明感のある香りとすっきりとした味わいが特徴。
やや辛口ながらも後味に心地よい甘みが残り、バランスの取れた味わいです。
特に純米吟醸は繊細な香りとクリアな味わいが楽しめ、純米酒は米の旨味をしっかりと感じることができます。食事との相性も良く、様々な料理を引き立てます。
蔵元: 天寿酒造(仙北市)。
1874年創業。仙北市の美しい自然環境と良質な水を活かした酒造りを行っています。「天寿」は、「天の恵みで寿命を全うする」という意味が込められています。
地元の酒米にこだわり、伝統的な製法で丁寧に醸造しています。





特徴: 爽やかな香りと軽快な口当たりが特徴。
クリアな味わいの中に米の旨味が感じられ、後味もすっきりとしています。
特に「栗ラベル」と呼ばれる辛口純米酒は、キレのある味わいで人気があります。
「春霞」という名前のとおり、春の訪れを感じさせる軽やかさがあります。
蔵元: 栗林酒造店(横手市)。1910年創業。
小仕込みにこだわり、季節ごとの酒造りを大切にしています。
「良い酒は良い水から」をモットーに、横手市の良質な水を使用。
特に麹造りに力を入れ、丁寧な手作業による酒造りを行っています。
伝統的な製法を守りながらも、時代に合わせた味わいを追求しています。





特徴: 豊かな香りと深みのある味わいが特徴。
濃厚でありながらもキレのある後味で、飲み飽きしない複雑さがあります。
特に純米大吟醸「製造番号付き」は、プレミアム酒として高い評価を得ています。
純米吟醸は華やかな香りと深い味わいのバランスが素晴らしく、食中酒としても優れています。
蔵元: 齋彌酒造店(由利本荘市)。1898年創業。
「造り手の顔が見える酒造り」をモットーに、丁寧な手作業による醸造を行っています。特に酒米の選定と麹造りにこだわり、深みのある味わいを追求。
地元の「美山錦」や「秋田酒こまち」などの酒造好適米を使用し、由利本荘市の良質な水を活かした酒造りを行っています。





特徴: フルーティーな香りとなめらかな口当たりが特徴。
バランスの良い中辛口で、特に純米吟醸は果実を思わせる香りと柔らかな酸味のハーモニーが楽しめます。
純米酒は米の旨味をしっかりと感じられ、燗酒にすると更に深みが増します。
「美郷錦」などの地元産酒米を使用した製品も展開しています。
蔵元: 木村酒造(湯沢市)。
「爛漫」も醸す蔵元で、二つのブランドで異なる個性を表現しています。
「福小町」は「福を招く酒」という意味を込めて名付けられました。
湯沢市の豊かな自然環境と良質な水を活かし、伝統的な技術と現代の設備を融合させた酒造りを行っています。





特徴: 穏やかな香りと芳醇な味わいが特徴。
しっかりとした米の旨味と適度な酸味が調和し、食事との相性も抜群です。
特に純米酒は米の旨味をダイレクトに感じることができ、燗酒にするとさらに深みが増します。長い歴史を持つ蔵らしい、安定した品質の酒を提供しています。
蔵元: 金紋秋田酒造(大仙市)。
江戸時代から続く老舗で、伝統的な酒造りを守りながらも、時代に合わせた味わいを追求しています。
良質な水を使用し、地元の酒米にこだわった酒造りを行っています。





特徴: すっきりとした飲み口と適度な旨味が特徴。
辛口でありながらもバランスの取れた味わいで、特に「純米 美稲」は地元産の酒米の旨味を存分に感じることができます。
純米吟醸は華やかな香りとクリアな味わいが楽しめ、純米酒は米の旨味をしっかりと感じられます。「アマビエ」などのユニークな製品も展開しています。
蔵元: 両関酒造(湯沢市)。1873年創業。
秋田県を代表する大手蔵元で、安定した品質の酒を提供しています。
「両関」という名前は、奥羽山脈と出羽山地の二つの関所に挟まれた湯沢の地理的特徴に由来しています。
地元の「美郷錦」や「秋田酒こまち」などの酒造好適米を使用し、湯沢の良質な水を活かした酒造りを行っています。





特徴: 華やかな香りと濃厚な味わいが特徴。
甘みと旨味のバランスが良く、余韻が長く続きます。
特に純米大吟醸は華やかな吟醸香と深みのある味わいのハーモニーが素晴らしく、
純米酒は米の旨味をしっかりと感じることができます。
名前の通り、一滴一滴に価値がある贅沢な味わいです。
蔵元: 秋田県醗酵工業(湯沢市)。
昭和20年4月に秋田県内の酒造家の手によって時代の要請に応えるべく、合成清酒、
焼酎及び原料アルコールの製造会社として設立。
「一滴千両」の銘柄は、“一滴にして千両の値打ちがある”ことから命名されました。





特徴: 爽やかな香りとキレのある味わいが特徴。
すっきりとした辛口で、特に純米吟醸は繊細な香りとクリアな味わいが楽しめます。
冷酒で飲むと爽やかさが際立ち、食前酒としても優れています。
特に「北秋田」は全国新酒鑑評会で金賞を受賞するなど、高い評価を得ています。
蔵元: 北鹿(大館市)。1913年創業。
秋田県北部の豊かな自然環境を活かした酒造りを行っています。
地元の「秋田酒こまち」などの酒造好適米を使用し、大館市の良質な水を活かした酒造りを行っています。





特徴: まろやかな口当たりと豊かな旨味が特徴。
バランスの良い中辛口で、特に純米酒は米の旨味をしっかりと感じることができます。「鳥海山」などのブランドも展開し、地元の鳥海山の伏流水を使用した清涼感のある味わいが楽しめます。燗酒にすると更に深みが増します。
蔵元: 鳥海山麓酒造(由利本荘市)。
地元の食文化に合った酒造りを大切にしています。
特に「鳥海山」という名前は、地元の鳥海山に由来し、その清らかな水を使用。
由利本荘市の豊かな自然環境と良質な酒米を活かし、伝統的な製法で丁寧に醸造しています。地域との連携も大切にしている蔵元です。





特徴: 穏やかな香りと柔らかな口当たりが特徴。
優しい甘みと適度な酸味が調和した味わいで、特に純米酒は米の旨味をじっくりと感じることができます。
「能代」ブランドの製品も展開し、それぞれに個性的な味わいが楽しめます。冷酒から燗まで幅広い温度帯で楽しめる懐の深さがあります。
蔵元: 大納川酒造(能代市)。1850年創業。
地元の米と水を使用した伝統的な酒造りを行っています。
特に「能代」という地名を冠したブランドは、地元の風土を表現した味わいで人気があります。
能代市の豊かな自然環境と良質な水を活かし、伝統的な製法で丁寧に醸造しています。地域との連携も大切にしている蔵元です。





特徴: 「花立(はなだて)~陸羽132号誕生の地・花館 復活栽培米醸造~」
陸羽132号は大正10年(1921年)に秋田県花館村(旧名花立村/現・大仙市花館地区)にあった国立農事試験場陸羽支場で育成された水稲で、日本初の人口交配種です。
香り:花のような香味に強めの酸が特徴です。
味わい:まろやかな口当たりと、旨みは『陸羽132号』らしさが感じられます。
キレ:キレ上がりのない、透明感があります。
バランス:いつまでも華やかで、うまみある香りが鼻を抜けます、飲み飽きしない構成
この「花立」のラベルですが、現・花館の村ができた当初の花立村に由来しています。
蔵元: 「花立」を製造している蔵元は出羽鶴酒造(大仙市)。
1673年創業の老舗で、350年近い続く歴史ある蔵元で、秋田県内でも伝統を大切にしながら革新的な酒造りに取り組んでいることで知られています。

特徴: 上品な香りと繊細な味わいが特徴。
バランスの良い中辛口で、特に「ゆきのふ」シリーズは雪国の風土を表現した味わいで人気があります。
純米吟醸は華やかな香りとクリアな味わいが楽しめ、純米酒は米の旨味をしっかりと感じることができます。
蔵元: 阿櫻酒造(横手市)。1886年創業。
伝統的な製法と現代的な技術を融合させた酒造りで知られています。
「阿櫻」という名前は、蔵のある地域の桜に由来しています。





特徴: 豊かな香りと深みのある味わいが特徴。
米の旨味をしっかりと感じられる芳醇なタイプで、特に純米大吟醸は華やかな香りと複雑な味わいのハーモニーが素晴らしいです。
「一白水成」ブランドも展開し、クリアで透明感のある味わいが楽しめます。熟成させると更に深みが増します。
蔵元: 福禄寿酒造(南秋田郡五城目町)。1865年創業。
「福禄寿」という名は七福神の一人、福禄寿(ふくろくじゅ)に由来し、幸福や長寿を願って名付けられました。
潟上市の良質な水と地元の酒米を使用し、伝統的な製法で丁寧に醸造しています。





特徴: 冬の寒さの中でじっくりと発酵させることで、まろやかで喉ごしの良い味わいが感じられます。
また、銘柄「白神山地の四季」は、世界自然遺産である白神山地をテーマにした特定名称酒シリーズで、香り豊かで淡麗な旨口の味わいが特徴です。
蔵元: 八重寿銘醸(大仙市)。1964年創業。
県内随一の穀倉地である仙北平野に位置し地域の文化や自然を反映した酒造りを行っています






秋田の主な蔵元
伝統と品質の追求、新たな出会いと感動

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